みんなで仮装♪ハロウィンパーティー
10月31日はハロウィン。保育園や幼稚園でも、かぼちゃやおばけを飾ったり、子どもたちが仮装したりと、ハロウィンを楽しむ機会が増えています。
せっかくなら、衣装を着るだけでなく、製作やゲームなどを組み合わせて、子どもたちの思い出に残る一日にしてみませんか?
保育に取り入れやすいハロウィンパーティーのアイデアをご紹介します。
まずはみんなで仮装!
ハロウィンといえば、やっぱり仮装でしょう。魔女やおばけ、黒猫、かぼちゃなど、ハロウィンらしい衣装を用意すると、一気にパーティーらしい雰囲気に。
園で手作りするなら、カラーポリ袋や画用紙など身近な素材を使った衣装もおススメ。子どもたち自身がシールを貼ったり絵を描いたりして、自分だけの衣装に仕上げるのも楽しいでしょう。
ただし、長すぎるマントや首回りのひも、小さな飾りなどは事故につながる可能性があります。動きやすさや安全性を確認してから楽しんでください。
ハロウィンバッグを製作しよう
パーティー前には、お菓子を入れるバッグを作ってみましょう。
紙袋や牛乳パックなどに、かぼちゃやおばけ、コウモリなどを飾り付ければ完成!年齢に合わせて、乳児クラスならシール貼りや手形、幼児クラスならハサミやのりを使った製作にするなど、内容を変えることができます。
完成したバッグを持って園内を歩くだけでも、子どもたちのワクワク感が高まりそうです。
「トリック・オア・トリート!」に挑戦
ハロウィンでおなじみの「トリック・オア・トリート!」も取り入れてみましょう。
保育士が待つポイントを園内にいくつか用意して、子どもたちが順番に回ります。本物のお菓子だけでなく、折り紙で作ったキャンディーやシール、カードなどを渡す方法なら、食物アレルギーにも配慮しながら楽しめます。
「ありがとう」まで言えたら、ちょっとしたやり取りの練習に。
みんなで楽しめるゲームも
パーティーには、ハロウィンをテーマにしたゲームを取り入れてみましょう。
例えば、画用紙で作ったかぼちゃにボールを投げる「かぼちゃ的当て」や、おばけのイラストを園内に隠す「おばけ探し」などがあります。普段行っているゲームも、モチーフをハロウィン風に変えるだけで特別感が出るはず。勝ち負けだけを目的にせず、みんなで参加する楽しさを大切にしましょう。
記念撮影で思い出を残そう
せっかくのかわいい仮装姿は、写真にも残したいもの。画用紙で作ったかぼちゃやおばけ、秋らしい飾りを背景にしたフォトスポットを用意すれば、園ならではの記念写真が撮れます。
撮ったあとは、ICTシステムの連絡帳や写真ギャラリーから、保護者に共有すると喜ばれるでしょう。

