保育お役立ち情報

保護者メリットが高いICTシステム

2021.10.22 保育お役立ち情報 , , , , ,

保育ICTシステムはさまざまな企業が開発しています。そしてその機能は多彩です。
ベースは保育士の事務作業軽減からの定着率アップ、保育の質アップですが、保育施設を運営していく上で保護者のニーズも見逃せません。
こちらでは保護者がメリットを感じているニーズが高いICTシステムの機能をご紹介しましょう。
保育ICTシステムを導入する際の参考にされてください。

保護者のための便利機能
●保護者向けアプリ・マイページ
インターネット上に保護者専用ページを設置したり、保育園に関する情報を管理できる保護者向けアプリを配信したりできます。
保護者が仕事や家事などのスキマ時間に連絡帳を見たり行事予定を確認したりできるので保護者のニーズに応えられるでしょう。
●行事予定・カレンダー
園だよりなどで確認することができる行事予定。紙媒体だと紛失してしまうこともあります。
上記保護者向けアプリやマイページで行事予定が確認できる機能が備わっていたら、いつでもパソコンやスマホからチェックでき、保護者が手元の予定表に転記する手間が省けますし、おたよりの紛失による連絡漏れもなくなるでしょう。

保育施設と保護者の連絡機能
●個別連絡
急な欠席や遅刻、お迎えが遅くなったときの延長保育の依頼など保育施設への個人的な連絡は小さなお子さんを抱えた保護者にはつきもの。
電話をかけてのやりとりは職員と電話がつながりにくいこともあり、保護者の負担となります。
ICTシステムの個別連絡機能があれば、いつでもインターネット上で申請・依頼ができるので伝え漏れもなくなり保護者も保育士も安心です。
●連絡帳
どうしてもノートに手書きを求める保護者がいらっしゃいますが、保育士の負担を考えると連絡帳機能も備えておきたいところです。
保護者はパソコンやスマホで都合のよい時間に確認できたり、繰り返し確認したりできます。
保育士も降園後に連絡帳を記入できるため、余裕をもってお子さんの様子を保護者にお知らせできるでしょう。

保育施設からのお知らせ機能
●一斉送信
自然災害による臨時休園連絡のほか、感染症などによる緊急連絡が必要な時に使える一斉送信機能。
保護者一人ひとりに電話連絡していたときの保育士の負担がかなり軽減されます。
●おたより配信
作成して印刷して配布してという時間やコストが掛かっていた園だより。
ICTシステムのおたより配信機能を使えば保護者がインターネット上で園だよりを閲覧できるようになります。
いつでも保護者が確認できるので連絡漏れの不安はなくなるでしょう。

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